「日曜酒場」~昭和40年男「宴」連荘。(2)

【2010年11月14日(日)】

emoticon-0171-star.gif<昭和40年男「宴」編>

a0141884_11224221.jpg さて、前口の日曜酒場」を後にして、一旦家に帰り、この日新調したチャリにまたがり、次に向かうのは、荻窪のライヴハウス〝荻窪ルースター・ノースサイド〟だ。

 この会場では、雑誌「昭和40年男」編集部の主催による読者交流イベント「」が、17:30から開催されていたんよ。

 読者年齢からは10歳以上年長のこのボクにも、この雑誌は年寄り扱いなどせずに、広く門戸を広げてくれてるんねよ。
 感謝です。

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emoticon-0171-star.gif会場に着いたのは、20:40過ぎで、もうイベントはお開きに近く、最後の<編集長バンド>による読者の飛び入りステージに突入していたのだった。


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emoticon-0171-star.gif滑り込みで間に合い、編集長に事前にサポートをお願いしていたこの曲を歌う。



 実はこの曲、今回のステージが初披露で、多少自部屋でひそやかに深夜練習してはいたものの、歌詞がまだ曲そのものも含めて<血肉化>していなかったんよ。
 なので、「日曜酒場」のウマ酒に酔っ払ってしまって、結局、デタラメな歌詞で歌ってしまったんだわさ。
 ぎゃふん!!
 でも、<編集長バンド>のサポートに助けられて何とか歌い切る。満足なり。うひひ。

 編集長には、「1曲だけしかあきまへんで~」とはいわれていたものの、パンティーさえ脱がしてしまえばこっちのもんだとばかりに、この後、〝アッコちゃんスキスキソング〟から〝Anarchy In The UK〟へと移行する曲実験の初ステージを敢行しつつ、最後はお約束の〝Knockin' on heaven's door 〟に至る<マイ・ロックン・ロール・エクスプロージョン・エゴ・ナイト・ショー>を貫徹したのだった。

 個人的には満足の一夜となり、溜飲は大い下ったわけなのだが、客には出張り過ぎの感じを与えてしまったかも知れないね。

 そうであれば、この場をお借りしてお詫びします。
 みなさん、ごめんなさい。
 でも、次も同じ過ちを犯すつもりなので、よろしくお願いしますよん♪

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by misaochan3x6 | 2010-11-21 11:00 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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