お金とわたくし。

 資本主義とは、つまるところ、<世の中カネだろう>って世界観の煉獄であるのだろう。
 しかしながら、共産主義的世界ですら、結局は、カネの呪縛からは逃れられないのであるよ。

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 一方、動物は、カネがなくても生きていける生物であり、人間だけがカネ抜きには暮らしが成り立たな存在であるとすれば、動物と人間を隔てている観念は、カネに対する<幻視性>以外にはないと考えたのだが、どうなのかな、ご同輩。

 それにしても、カネは、欲望と妄想の単なる<記号>以上に、悪魔的というか呪術的なアウラ(=オーラ)をまとっていているので、結局は、オカルティックなメディア(媒体)に思えてしまうのさ、最終的にね。

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by misaochan3x6 | 2010-11-01 21:10 | キャラ立ち | Comments(0)


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