「STOP!教育の貧困 トーク&ライブ」というイベントに行ってきましたよん。

【2010年8月28日(土)】
 emoticon-0171-star.gifケーブルTVの洋画専門chで、ミック・ジャガー主演の映画、「- NED KELLY 太陽の果てに青春を -」(1969)をやっていたんだが、どうにもこうにも退屈過ぎるクソ映画なのは、ちょっと見ればすぐにわかったのさ。

 よくもこんな映画を木戸銭払わせて見せやがって。かーっ、ぺっ!!





 emoticon-0171-star.gifさて、この日は、西新宿はワシントン・ホテルの対面にある「浄風寺」というお寺さんで午後2時から開かれる、とあるイベントに参加すべく、チャリを走らせたのだった。
 その名は、「STOP!教育の貧困 トーク&ライブ」。

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 ライブの面子の中に、知ってる人が参加していたのでね。
 ちょっと興味があったので、この際、見に行ってみようかなって思ったんだわさ。
 西新宿にあるお寺の様子も気になっていたからさ。
 んで、「浄風寺」、行ってみたらビルやん!!
 会場は、このビルの地下2階にある講堂やし。

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 ところで、このイベントの主催者は、東京都の定時制高校の先生なのだった。
 ライブの合間に、石原慎太郎の都政下で、北朝鮮よりも専横的な東京都教育委員会による現場支配によって、都内の教育現場が、いかに後退しているかについて、定時制高校現場、全日制高校現場、定時制高校の子を持つPTA現場からの<現場報告>が織り交ぜられるという作りなり。

 う~ん、それにしても、慎太郎の都政下で疲弊し、荒廃し、後退した教育現場では、結局、犠牲になるのは、弱者としての子供ら自身なのだ。
 この10数年来で、都内の定時制高校は、100校あまりから半分に減ってしまったということらしいのだ。経済的な理由や、登校拒否とかの理由で全日制の高校に通えない子らのための受け皿である定時制高校は、東京と今日委員会の施策でバンバン切られているのだそうである。合掌。

a0141884_22391347.jpg さて、ライブ出演者の中に、ひとりだけプロのミュージシャンがいた。
 その名を、中川五郎という。
 うん、名前は聞いたことあるよ。70年代のフォークの人。友部正人と区別がつかない。ごめんね、ボクは<ロック原理主義者>なり。

 で中川氏、昨年、還暦を迎えたというのに、髪はパツキン。曲のエンディングでは、ロックンロール・ジャーーンプ!!
 やるね~、その手があったのか、60代。
 何だか、BO GUMBOSのどんとみたいなルックスの人だな。両方とも関西人やし。

 さて、さて、午後2時にスタートしたこのイベント、午後6時になってもまだ終わそうにない。

 ボクはといえば、7時には渋谷に移動して、スタッフとして参加しなければならない別のイベントがあったので、途中で退出したのだった。
 渋谷でのイベントの詳細については割愛。南無~。

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by misaochan3x6 | 2010-08-30 22:05 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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