新ユニット<チーム善福寺川~ズ♪>結成さる。

【2010年6月12日(土)】

 いや、暑い日だったね。
 
a0141884_9515536.gif この日は、午後4時に、近所に住むデザイナーのミノティカさんと、善福寺川緑地で待ち合わせての初アコギ・セッションなり。

 呼び出しの電話がかかるやいなや(as soon as)、リュックの中に、ウィスキー、氷入りの水筒、マグカップ、クラッカー、プロセス・チーズをシュばやく放り込み、自アコギをソフトケースに押し込んで、チャリで速攻出撃だ。

 待ち合わせると、すぐ、に野球場のフェンスの外側にあるベンチに陣取りセッション開始。
 おっと、その前に、まずは缶ビールで乾杯だ。




 さて、初顔合わせにしては、結果は良好で、かつて地域の活動にいっしょに取り組んだこともあり、呼吸はピッタリだったと思うんだけど、ミノさんの方はどうだったんだろうな。

 この日、2時間あまりの初セッションでボクが歌ったのは以下の曲なり。いずれもボクにはお約束の歌ばかりなのさ。
  072.gifyou gotta move
  072.gifmoon river
  072.giftommorow never knows
  072.gifcountry honk
  072.gifknockin' on heaven's door
  072.gifさようなら世界婦人よ
  072.gifチェルシーの歌
  072.gifひみつのアッコちゃん「スキスキソング」 

 いや~、屋外での放歌・放吟は、やっぱりいいね~。
 酒と歌とギターがあれば、女はいらね~や。
 カラオケではこの開放感は決して味わえないんだわさ。
 それにしても、ボクは歌わずにはいられないタチなので、ミノさんを流しのギター代わりにしてしまい、ボクだけが気持ちよく歌いまくる結果になってしまったのかも知れないな~。
 ミノさん、あんまり楽しめなかったとしたらゴメンね。
 でも、ボクが弾くより、ミノさんのギターの方がうまいんだから、仕方ないよな。うへへ。

 さて、この日の2大収穫は、以下の2つなり。
 072.gifユニット名が決定した。その名も、<チーム善福寺川~ズ♪>
 072.gif早くも、当ユニットの〝キラー・コンテンツ〟が確立した。それは、この曲。



 イントロのつかみの音はB7
 あとは、ひたすら、で演奏可能なのだ。やっほー♪♪

 次回は、ミノさんの循環するブルース・コードの進行に乗せて、ポエトリー・リーディングを試行してみようと思うんさ。
 ボクのオリジナルなブルース表現としては、これが一番ピッタリ来る方法だと思えるんよ。
 そもそも、アコギを弾きたいと動機したきっかけは、宮沢賢治の詩〝春と修羅〟を、オリジナルのブルースで歌いたいっていう情動だったんだからね。2008年の冬のことだったのさ。
 でも、結局、ボクにはソング・ライティングの能力はないことがわかって、それは諦めたんだけれども。
 他にも読み上げたい文章はあるんだよ。たとえば、〝さらば愛しき女よ〟(レイモンド・チャンドラー)の中の一節とかね。
 やりたいことがカタチになるまでは時間がかかるよな。
 だからこそ、カタチが見えて来た時のヨロコビは大きいんだけれども。

 072.gifPS.セッションの最後は、ウィスキーの飲み過ぎでヘロヘロになっちまったのさ。ぎゃふん!!
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by misaochan3x6 | 2010-06-13 08:55 | 音楽とわたくし | Comments(2)
Commented by ミノ at 2010-06-13 22:26 x
杉並中でアコギを弾きながら「オリジナルソング」を歌う人が増えると面白いのですがね。でもそういうものにコミュニケーションを求めるのは我々より上の世代なんでしょうなあ。みんな押し入れに眠っているモーリスを引っ張り出しましょう。
Commented by misaochan3x6 at 2010-06-14 16:57
悲しいことですが、中坊の自分表現メディアの中にアコギは入ってないのが<現実>というものなのではないでしょうか。
当面、われわれが実行するしかないと思います。
近いうちに、第2回のセッションをお願いしたいと思っちょります。ペコリ。


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