moon river-breakfast at tiffany's. do you love it?

 ゆうべは、歯も磨かず風呂にも入らずにそのまま布団に入って夜9時半でおネム。
 6時間半後にトイレに行きたくて階下に下りると、居間の時計は午前午前4時過ぎを示しており、TVがつけっ放しになっていて、かかっていたのは、どうやらオードリー・ヘップバーン主演の映画「ティファニーで朝食を」だったんだ。
 歯を磨き、風呂に入った後、何気にそのまま観てしまったのさ。

a0141884_723234.jpg この映画を観るのはお初。
 原作のカポーティーも読んだことがない。
 いつでも読める気がして読まない本は、結局死ぬまで読まないかも知れないな。

 カポーティーの原作発表が1958年、この映画の製作が1961年か。
 う~ん、1966年以前のことはよくわからないな~。


 ところで、この映画の中でオードリーが歌う〝moon river〟は、この映画のサントラだったのね。作曲は、ヘンリー・マンシーニなのか。知らなかったよ。モンローがノ~タリ~ンな調子で歌う歌だっけなってくらいの印象だったのさ。うん?それって、〝river of no return〟(帰らざる河)か。
 無知ってコワい。
 そして、いつものクリシェ(決まり文句)でキメるぜ。
 いや、生きてみるもんだわ。♪
 コードはここよ。そして、訳詞はここ。う~ん、聴けば聞くほどいい歌ですな。詞も心にシミます。



 オードリーのハイ・ポジションでのコード進行が気になるな~。何しろボクは、ロー・ポジション・コードでしか引けないからね~。(T_T)

 それにしても、上品ないい映画だな。この品のよさは、オードリーのキャラによるところが大きいね。わがままでちょっとエキセントリックだが、まちがいなく正直者の主人公は魅了的だ。
 そして、このラストもいい!!



 オードリーが部屋で飼っていた「猫(cat)」という名のニャンコ(何とNY在住なのだ!!)にボクはひどく反応してるのさ。
 もう確実にこの地上からいなくなった命は、かつてはフィルムの中で、そして今はデータの中で永遠に生き続けるのだ。
 何て素敵なんだ!!やっぱり、映画は最高のファンタジーだね。

 PS.この男優は、オードリーほどに有名にならなかったのは運命のイタズラなのか。
[PR]
by misaochan3x6 | 2010-05-15 06:25 | 音楽とわたくし | Comments(0)


<< graham parker 3... NO MUSIC,NO WHI... >>