<よいもの>とわたくし。

a0141884_11364177.jpg 今の時代の基礎となる<よいもの>は、1966年から1976年の10年間に生まれたといっていい。

 その<よいもの>とは、ボクにとっては歌であり、マンガであり、変身特撮ヒーロー物であり、お菓子である。
 つまり、今のボクの精神性を築いたサブカル的なものになるわけなんだが。


 人間は原体験からは逃れられない。
 歳をとるにつれてますますわかって来たのはそのことで、結局、ボクのこのブログもその圏内から一歩も外に出ることが出来ないのだ。
 思いはいつもここから発し、ここに帰って行く。

 072.gifさて、先日、you tubeを見ていて偶然この歌に触れることが出来たんだ。
 なつかしくも美しい歌声だ。
 この女性デュオの名前は、シモンズ
 そして、彼女らが歌うのは、1971年デヴューの明治製菓のスカッチ・キャンディー「チェルシー」のCMソングなんだ。



 長い間、彼女らの自作かと思っていたら、何と意外にも作詞:安井かずみ、作曲:小林亜星だったのである。
 いかにもシンガー・ソングライター作と思わせるところに、プロのライター・コンビの恐ろしさってものがあるのねんのねん。カネを取って生きるということは、やっぱりスゴいことなんよ。
 そして、こんなにも多くの人がこの歌を歌っているこのにも驚いたってわけなんだわさ。



 さらにうれしい驚きは、シモンズのひとりがいまも現役で音楽活動を続けていることだったのさ
 70年代は永遠にループし続けているのよん。やっほー!!♪
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by misaochan3x6 | 2010-05-12 01:16 | 音楽とわたくし | Comments(0)


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