IE9ピン留め
アキレス腱断裂なう。(2)
【2012年1月30日(月)】

 というわけで、再び通院。
 この日、対応してもらったドクターは、土曜日のおじいちゃんドクターではなくて、女医さんだったのだ。
 もしかしたら、あのおじいちゃんの奥さんなのかな?ちょとキツめな感じ。(汗)
 
 んで、この女医さんと相談した結果、切れたアキレス腱の治療は、手術をしないギブスだけによる療法(=保存療法)があるとのこと。
 さらに聞いてみると、手術による回復期間と、保存療法による回復期間の差は1ヵ月半程度と聞き、しかも、手術をした直後からギブスが不要になるわけではないことがわかったので、どうせギブスからは逃れられないのであればと、ギブスの固定化により自然治癒を目指すということにしたのだった。

 というわけで、早速右脚にギブスを装着。
 最近のギブスは石膏ではないのよね!!
 水分を含んだ樹脂製の繊維で編んだ包帯状を右脚にグルグル巻きしたら、何とその包帯は、やがて硬化してガチガチに固まったのであ~る。
 松葉杖を突きながら通りに出てタクシーを呼んで帰途に着く。

 完治は3月末くらいになりそうだ。
 しばらくは松葉杖生活を余儀なくされるのであ~る。

 何しろはじめての松葉杖生活なので、平地での歩き方や階段の昇降の仕方を教わるために、病院の2階にあるリハビリ室に移動することになったのだが、この時の移動に、これまたお初の車椅子に乗って移動したんだわさ。

 看護師さんに後を押してもらっての初めての車椅子。
 診療室の前から、そのちょっと先にあるエレベーターに乗るまでのほんのわずかな移動だったのだが、スピードも出ていないのに、目の前に風景がぐんぐん迫ってくる感じがして、ものすご~く新鮮な体験だったんよ。
 南~無~。
# by misaochan3x6 | 2012-01-31 17:27 | わが病床六尺 | Trackback | Comments(0)
アキレス腱断裂なう。(1)
【2012年1月28日(土)】

 キミはアキレス腱断裂を体験したことはあるか。

 ボクはあるよ!!

 くわっ!!



 この日、午後4時頃、地元の自転車駐輪場で1ヶ月の駐輪定期代を払い終わり、自転車に乗ろうと右脚を蹴り出してサドルにまたがろうした瞬間、ブツッと音を立てアキレス腱が切れたんよ。(>_<)

 その瞬間、右脚のふくらはぎ全体にガクッとした衝撃を感じ、何だか右首がぶらんぶらんしたような感じにもなったのさ。
 不思議にも痛みはそれほど感じない。
 もしかしたら、アキレス腱には神経が通っていないのかも知れないな。
 
 早速病院に行って応急処置をしてもらったのだが、来週月曜日にもう一度病院に行って、手術するかどうかをドクターと相談することにしたのだった。
 ドクターによると、切れるのにちょうどいいタイミングが合ったということらしいんだな。

 一難(右脚変形性股関節症)去ってまた一難。
 もこうなったら、淡々とこの状況を受け入れるしかないのさ。

 関西風にいうと、笑わなしゃ~ないのであ~る。
 
 「わが病床六尺」ってカテゴリーが、2番目のこの疾病を呼んだのかっ!?
# by misaochan3x6 | 2012-01-30 18:56 | わが病床六尺 | Trackback | Comments(0)
みーちゃん三態。
                 こたつの上でくつろぐみーちゃんの三態。(撮:奥さん)

                        ワン!!

                        ツー!!

                        スリー!!


 そんでもって、みーちゃんが乗っかっているのは、奥さんが北千住の猫グッズ専門店まで行って買って来たニャンコの形をしたお座布なり。



Cat on cat!! 
ぅわおぅ!!
# by misaochan3x6 | 2012-01-24 15:13 | みーちゃんとわたくし | Trackback | Comments(0)
少年の町ZF。
【2012年1月22日(日)】

 サブいので体が縮こまって固まり、節々も痛み、おまけにあいかわらず肩こりもヒドいので、快活な気分になれない。

 来週の土曜日に開催される予定の<チーム金子>の新年会用の出し物の〝歌の選曲とギターの練習〟をするつもりでいたのだが、まったくやる気が出なかったんだわさ。

 それでもどうにか外出して、ほしい本だけは手に入れたのだった。

  少年の町ZF/小池書院①②④(全5巻) 

 連載は、「ビッグコミックオリジナル」(小学館)1976年~1979年だ。


 もう、コンビニ・コミックスで買いたい本はみんな買ってしまった気分になっていたのだが、まだまだ欲望には終わりというものがなかったんよね~。
 合掌。

# by misaochan3x6 | 2012-01-23 14:48 | まんが道(みち) | Trackback | Comments(0)
イーストマン・コダック社が経営破綻。
 まさか、イーストマン・コダック社が経営破綻するとは思ってもみなかったのだ。

 ボクの社会人スタートは1981年で、いちばん最初に勤めた会社は、本社を代官山近くの中目黒に置き、都内の何ヵ所かに営業所を持ったプロ用の写真現像所(通称=プロ・ラボ)といわれる職場だった。
 得意先は、プロ・カメラマンを中心に、広告代理店、デザイン事務所、雑誌社といった、いわゆる商業写真(コマーシャル・フォト)を扱うクライアントだったんだ。

 コダックの資本は入ってはいなかったものの、ここでは、コダックのカラー現像液でリバーサル・フィルムを現像し、コダックのカラーネガ・ペーパーを使ってプリント加工していたのだった。
 それに、カラー・フィルム(リバーサル、ネガ)の販売もコダック製がメインだったんだ。

 経営破綻の原因が、コダックが初めて開発したデジタルカメラが普及する中で、フィルム事業にこだわり、経営の多角化に遅れをとってしまったとは、あまりにも皮肉な結果といわざるを得ない。

 「石垣島 TRAVELERS’ CAFE 朔」の料理長ともこの職場で出会ったのさ。

 そういう意味では、黄色と赤のロゴマークは、ボクの青春の象徴だったともいえるんだ。
 アーメン。

 コダック社のロゴ・マークの変遷

# by misaochan3x6 | 2012-01-23 13:52 | しょのほか | Trackback | Comments(0)


< 前のページ 次のページ >